人の老後に口出しする嫁と嫁親
70代の女性です。数年前主人と死別し、今は一人暮らしをしています。主人が亡くなった時は一人で大きな家に住むのが心細く一人息子に同居して欲しいと頼みましたが、嫁と嫁親に大反対されました。息子夫婦は結婚してからずっと嫁親の近くの賃貸マンションに住んでいます。息子は時々電話をくれたり様子を見に来てくれたりしていますが、嫁と孫達はお正月しか来てはくれず、嫁に面倒を見てもらうのは無理だろうと悟りました。先日、友達と高級老人ホームの見学に行き、豪華な施設に魅了されました。入所金は億ほどしますが、家を売って主人が残してくれた貯金を解約すれば十分払えそうです。あとは年金で賄えるそうです。食事も豪華そうで気に入り、友達と入所の話を進めています。ただ、その話を息子にしたところ、「母さんがそれでいいなら…。」と快く賛成してくれましたが、嫁と嫁親に大反対されました。「今は賃貸でもお義母さんが死んだらこの家に入るつもりだ。一人息子なのだから財産をすべて継げるはずだ。そういったことを考えて余裕があると思って孫達を私立に入れた。入所金がほとんどかからない年金だけですむような施設を探せばいいではないか。」というようなことを嫁と嫁親に言われ、何と言う言い草だろうと驚きました。